本の未来!肌の温度や心拍数で登場人物にシンクロできる!!【Sensory Fiction】

小説を読みながら主人公の気持ちとリンクして楽しくなったり、悲しくなったり、怒りを感じたり。読書好きの人はそういった体験を頻繁にしていると思います。

従来の読書の楽しみかたとは、作者の表現能力や読み手の想像力に委ねられていたわけですが、未来では少し違った読書体験が待っているのかもしれません。

【Sensory Fiction】は想像力だけにとどまらず、身体的な刺激も利用した新しい読書の提案です。

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マサチューセッツ工科大学メディアラボが未来の読書体験を提案!
【Sensory Fiction】

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マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボが考案した「Sensory Fiction」では、ベストのような装置を身にまとうことで、読み手を肉体的に刺激し、本に登場するキャラクターの心情を伝える試みです。

身に着けるマシーンがこちら

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前から

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怖いシーンの時は空気圧で身体を圧迫することで緊張感を体感。白熱するシーンでは、バイブレーション機能が読者の心拍数を早め、よりストーリーにのめり込めるようになっています。

面白いですね。

本の楽しみ方の一つとして非常に興味深いですね。

Source:HP:Sensory Fiction

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