ツイッターでの「フォロワー」とその「質」について考えてみる!

ツイッター
photo by mkhmarketing

ツイッターを一定期間使っていると、いろんなことに気が付きます。

ぱい丸出しの画像をタイムラインでよく見かけるようになったり、「ここで個人的にお話ししたいな」的な「お前だれ?」というようなダイレクトメールが頻繁に来るようになったり、ついついリンク先に飛んでしまって入金の秒読みが開始されたりorz・・・という失敗は誰にでもあると思います(え?ない?)
(注:入金の秒読みは完全に無視しましょう!間違ってもメールなどで連絡をしてはいけません!!)

僕は過去に
ツイッター上での仲良し度をグラフ化してくれる「なかよしったーEX」
という記事を書きました。「なかよしったーEX」はツイッター上で仲良くしているユーザーを一覧で教えてくれる便利なサービスです。

これを自分で使ったときに一番の「なかよし」がbotだった・・・という結果が出てしまい、自分としては結構ショックだったので、ツイッターについてもっと踏み込んで考えねばならんと思ったのでした。

今回は「ツイッター」と「フォロワー」とその「質」という点から、自分メモも兼ねて考えてみたいと思います。

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フォロワーの質ってなんだろうね?

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photo by Danilo Ramos

「質」というと大層に聞こえてしまいますが、結局のところ「自分の目的」に対して有益な行動を取ってくれるユーザーということでしょう。

そして、この「自分の目的」とは人それぞれ異なります。

ツイッターを:

ビジネスで使う人

情報収集に使う人(悩み解決・HOW TO系)

コミュニケーションツールとして使う人

などなど色々ですが、今回は「ビジネス」という点で書いていきます。

ツイッターをビジネスで使っている人が考えるフォロワーの「質」とは?

ビジネスをしている人にとっては、ツイッターは潜在的な顧客を確保するためのマーケティングの一環です。ビジネスといっても企業であったり、物販サイトの管理人、ブロガーとしてお金を稼ぐ人などジャンルは多岐に渡ります。

なんにせよ、ビジネスツールとしてツイッターを使用している人にとっての「有益なフォロワー」とは、やはり自分のツイートをリツイートで拡散してくれることです。

ということは、フォロワーはbotではなく「人間」であることが必要です(リツイートをするボットもあるがそれはちょっと置いときます)。もう少し踏み込んでいうと「自分の情報に興味を持ってくれる人間」ですね。

「自分の情報に興味を持っている人間」のフォロワーを一人でも多く持つことが、ビジネスをしている人にとって有益なフォロワーなのだと言えます。当たり前ですね。

どうやって「質」の高いフォロワーを集めるの?

結論から言うと、

「結局コツコツ、自分の属性に合った人をフォローしていくのが堅い!」

ということです。

僕はツイッターを始めた当初、相互フォローのサービスを通してでフォロワーを増やしていました。この結果として、僕のフォロワーはbotや企業だらけとなってしまい、出会い系だったり企業の宣伝のみがタイムラインに流れてきてしまったわけです。

ツイッターをある程度使っていると、何となく分かってくることがあります。

プロフィールの文章や、画像、アカウントなどを見ると、そのアカウントが「bot」なのか「人間」なのか、「人間」ならばどういった趣味・趣向を持った人なのかも想像ができるようになります。実際にツイートしている内容を見れば更に確実です。

ビジネス用のアカウントなのか、遊び用なのかもある程度見分けがつくようになります。

変なダイレクトメッセージを送ってきそうなアカウントの匂いを感じることができるようになります。

考えながら、記事を書いていたせいでまとまりのない文章になってしまって申し訳ありません。何が言いたいかというと、結局のところ自分から気の合いそうな、あるいは自分の情報を好んでくれそうな人を対象に、コツコツとフォローしていくのが一番であるということです。

そうすることで、お互いが楽しめるような関係としてコミュニケーションも少しずつ増えていくものなんだなぁ、と思います。その結果としていわゆる「質」の高いフォロワーが自分のアカウントに増えていくのでしょうね。

合わせてお読みくださいm(__)m

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