滋賀「ブルーメの丘」の土産で貰った『美味しいサラミ』がマジ旨い!

ついこの間『美味しいサラミ』なるものを父親に頂いた。皆で「ブルーメの丘」へと遊びに行ったらしく、そのお土産としてサラミを買ってきてくれたのだ。

僕にとってサラミは重要な存在で、辛い時も嬉しい時もサラミと共に過ごしてきた(嘘)。とにかくサラミが好物なのだ。それを知っている父はブルーメの丘で『美味しいサラミ』という、食べる前からハードルを上げている名前のサラミをくれたのだった。

サラミ好きとしては「ホンマかおまえ?ホンマに美味しいんやな?覚悟はええねんやろなぁ!?」と少し勘ぐりながら食してみたのだが、中々どうして本当に美味しかったのでご紹介!

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「ブルーメの丘」の『美味しいサラミは』名前に負けず本当に旨かった!!

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これがサラミ好きのオイラを唸らせた『美味しいサラミ』である!旨かったので夢中でガツガツ食らいついてしまい、「ブログに書こう!!」という考えに至った時には3分の1くらい無くなっている点は陳謝m(__)m

肉肉しい感じも満たしておきながらしつこさもない。かつ素敵なスパイシー加減なのである。

その辺で手に入るサラミというのはどうしても両極端である。酒のツマミでもあるサラミはもともとコテコテ系の食品なので、サラミを買う人にとって「おおぉ!肉じゃぁ!サラミじゃぁ!」というガッツリ感というのは欠かせない。かといって、その辺で手に入るサラミはこのコテコテ感をどこまでもアピールし過ぎており、ベトベトと油っこさが前面に出てうるさくなってしまう。

はたまた異常なまでに健康志向である日本社会では、このコテコテ感を出し過ぎると購買層が限られてしまうのだろう。健康面に気を使った感じのサラミというのにも出会うが、こいつらは最早あっさりし過ぎてサラミとは呼べない代物であったりする。ゴムを食っておるようである。

「俺ぇ!サラミだぜ!」のようなガツガツアピール型や、「ん~わたしぃ、サラミって呼ばれてるんだけどぉ、自分ではぁ、サラミっていうかぁ、ん~~、分かんない❤」のようなサラサラヘルシー型サラミが市場の8割を占めているとサラミ好きの僕は考えている。非常に残念。「ブルーメの丘」で手に入る『美味しいサラミ』はこの加減が抜群にバランスのとれた神サラミなのだ。スパイスも絶妙ででしゃばり過ぎずに口の中からふんわりと鼻孔に届く仕上がりとなっている。

サラミ好きにとって素晴らしい邂逅であったと感動しながら、生産者の方々に謝意を表すると共に、もしあなたが「ブルーメの丘」へと行く機会が合ったなら是非『美味しいサラミ』お薦めしたい!。なんてことを思いながら、生まれてはじめてサラミについて1000文字を超える文章を書いた自分が何となくこそばゆい(笑)

合わせてどうぞm(__)m

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