英語(読み書き・会話)ができてよかったこと7個挙げていくことにする!

英語のクッキー

ぼくは高校で英語を教えていたことがある。奇妙なことに教員時代はあまり英語に触れていないし、英語を学ぶことの重要性を周囲から感じることも少なかった。

大学進学のためのツールであったり、大学生なら就職活動のツールであったり、教科として英語を考えると、英語が多少できるなんてほんの小さな付加価値に過ぎない。ぼくの汚い顔にニキビ(吹き出物っていうのか?)ができるくらいどうでもいいことかもしれない。

ただ、紛いなりにも英語で読み書きや会話ができることでよかったと感じることは多い。英語を勉強している人のモチベーションを1ミリくらい上げることができたらと、英語ができてよかったことを7個挙げていくとする。

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「英語話せるの?」とうらやましがられる(笑)

いいね

学校では英語ができることによって人から求められた記憶はあまりない。しかし学校の外では別だった。

英語に関して、

「すごいね。」とか、「いいなぁ~~。」とか、「教えてくれ。」などと、親戚や友人から言われることは多い。別にすごいわけではないんだけど、求められるのは心の滋養強壮によかったりする。

海外のニュースメディアをチェックできるしメールもできるぞ!

英字新聞

当ブログでは海外のサイトから記事ネタを見つけてきたりもする。世界は広い。目ん玉が飛び出るほど面白い記事にたくさん出会うことができる。英語が読めてよかったと思う。

アート系の記事を書くときには、画像使用の許諾を得るため直接アーティストにメールでコンタクトを取ることもある。その際、創作秘話やアーティスト自身のお気に入り作品についてなどのコミュニケーションは楽しい。

また、海外の目線から日本について書かれている記事を読めると非常に興味深い。日本では漏れにくい情報でもバンバン出てきたりするし、日本文化についての言及「こんな風に思うんだなぁ。」と異なる視線が面白い。

東北大地震の直後、メルトダウンに付いての情報は海外メディアの方が早かったのは興味深い。

IT系の情報は英語がかなりの武器になる!

computer

ここ数年ブログを運営していく中で、IT系の勉強も随分と頑張った。最近痛烈に感じていることだが、IT技術系で質の高い情報を得ようとすると英語のサイトに辿りつくことが多々ある。

まだまだブロガーとしてはひよっこだが、これから更に勉強していく中で、英語で書かれた技術系の記事を読み漁る事になることは容易に想像できる。

IT技術者を目指している学生さんは英語を勉強することを強くおすすめする。後々、自分に活かすことができる。特に技術系の英文は専門用語さえ覚えてしまえば、ニュースなどよりも簡単に読めるので・・・ファイト❤

英語の映画の楽しみ方が増える!

movie

英語をある程度聞き取れるだけで洋画を観るときの楽しみ方は広がる。字幕は社会的・文化的なフィルターを通過すると随分とニュアンスが変わってしまうのだ。

結構なブラックジョークも字幕ではサラッとした当たり障りのないものに変わってしまっていたり、文字の制限などでも変わる。文化を直接的に受け取ることができるのは嬉しい。

また、「そういう訳し方するんだね。」という目線で勉強になったりもするので楽しかったりもする。

洋楽がもっと心に響くようになる!

music

音楽はどこまでも「ソウル」の部分が大きいと思う。何か、アーティストの大切なソウルが伝わるかどうかがは大切なポイントだ。

好きなアーティストが歌う歌詞の意味がわかると、当然伝わる部分も多くなる。音楽のリズム、英語の音の美しさ、これに加えて意味も加わるのだ。心に響くのだよ。

また、好きなアーティストのインタビュー動画なども楽しめたりするので嬉しい。アーティスト自身が話している言葉を理解できるので、曲に対する想いや、その人の考え方なども知ることができる。

海外旅行にクソ便利!

vacation

英語が少しできるだけで海外旅行の楽しみ方が何倍にもなる。ツアーで時間に縛られることもない。好きな場所に行き、好きなことができる。

旅先で現地の人と話ができるのも非常に面白い。英語圏でなくても英語が通じることは多い。訪ねた場所の人に疑問をぶつけてみたり、逆に日本のことを尋ねられたり、興味深い会話が展開されることになる。

アメリカ人の弁護士と「原爆」や「憲法九条」について話したことがあるが、非常に興味深い内容になった。

交友関係の幅がいっきに広がる!

日本人、アメリカ人、フランス人、タイ人、、、、なんやかんや言っても結局は「人」と「人」なのである。この繋がりこそが最も楽しい。共通言語ともいえる英語が使える(ほんの少しでいい)だけで、交友関係がどこまでも広がる。

海外から日本にきてくれた友人におもてなしをすることもできる。もちろんコチラからも友人を訪ねる事も。

日本で困っている外国人を手助けする事もできる。海外でトラブルにあった経験がある人は分かると思うが、現地の人の優しさは体中の穴から涙が出るくらい嬉しい。

飲み屋さんで「どっから来たの?」と気軽に話しかけると大盛り上がりして友達になるなんてこともある。

英語が少しできるだけで友達の幅はとんでもなく広がる。似た価値観同士で楽しくやるのも悪くはないが、価値観の異なる人たちと交流すると、思ってもいなかった驚きをくれたりと自分の世界が広がる。英語ができて良かったと思う。

最後に・・・。

学生であれ社会人であれ日常生活にまみれていると大切なことに霧がかかって見えにくくなる。いつしか霧にまかれた状態が当たり前になり、霧に包まれていることも、大切なことがあることも忘れてしまう。

いい大学に入るための英語。就職の武器にするための英語。そんなものに大した意味はない。

その時その時、心惹かれるものに夢中になればいいのだと思う。ジョブスの言うとおり点と点は未来のどこかで繋がるのだから。

合わせていかがでしょう。

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