Cloud Flareでエラーがでた時にやったこと。”Unable to communicate with…”

CloudFlareページ

サーバー負荷の軽減・サイトの高速化・安全性など、嬉しいことだらけのサービスが「CloudFlare」。

なにそれ?という方はこちらのサイトで詳しく説明されています。
WordPress高速化に『CloudFlare』は欠かせない存在だった

導入後、一ヶ月ほどはなんの問題もなく動作していたのですが。ある日、プラグインW3 Total Cacheの「General Settings」上部にこんな表示が。

Unable to communicate with CloudFlare API: CloudFlare requires “email” to be set..

ん?コミュニケーション能力に欠けたやつなのか?と思いつつ解決法を探っておりました。国内外のサイトを巡り巡った末に簡単に解決したので記事にしておきます。

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”Unable to communicate with CloudFlare…”が出た時にやったこと。

もともと設定していた情報を入れなおしただけなのですが、念のため細かめに説明していきます。

「Performance」から「General Settings」をクリックしてください。
WordPress(Performance)

表示されたページを下にスクロールすると「Network Performance & powered by CloudFlare」の項目があります。赤で囲んだ部分を全て空白にします。すぐに使いますのでメモ帳などにコピペしておきましょう。
項目を消去

関連:ブラウザで「メモ帳」を使う簡単な方法!ワンクリックや!
ちょっとしたメモを取る際に便利です。

Enableのチェックを外し、赤で囲ってある部分も空欄になった状態で「Save all settings」をクリックします。
空白で保存

次に、メモ帳にコピペしておいたメールアドレス、API key、ドメインを元の通りに貼り直して、再び「Save all settings」をクリックしてください。
保存

これで、上部に表示されていた”Unable to communicate with CloudFlare API: CloudFlare requires “email” to be set..”の表記はなくなりました。

WordPressのフォーラムにもトピックがありましたが、原因はよく分かっていないようですね。この方法で無くなることもあれば、そうでない場合もあるようですが、今回はこれで解決。

合わせてどうぞm(__)m

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