【レビュー】熊本のふりかけ「御飯の友」が旨かった!ばらまき用にもアリアリだぞ

熊本土産として買ってきたふりかけ「御飯の友」が美味しかったのでご紹介。熊本へ行く前にグルメ情報をリサーチしてたので存在は知ってましたが、油断してたよね。思いもよらずお好みの味で嬉しかったので記事にしておきます。ご飯にかけるだけじゃなくて、色々と使えそう!と可能性を見せてきた一品だったよ。

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熊本土産のふりかけ「御飯の友」が旨いからぜひ食え!

コチラが「御飯の友」。
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パッケージはどこか懐かしい雰囲気で仕上がってますね。

ご飯にかける以外にも色々イケるそうです。
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後で、納豆も試してみましょう。

「御飯の友」をご飯にかけ食ってみる。
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お味は濃い目で、微妙に固まった粉末からお魚のいい味が出てて、ふんわりノリとゴマの風味がお口に広がります。ゴマのプチプチした食感もありがたいですね。確かに、コレだけしっかり味がついているとご飯以外にかけても楽しめるだろうね。自然のお味を凝縮したった!という感じ。

ということで「ご飯の友」を納豆にかけて食ってみたよ!

ということで試しに納豆と「御飯の友」で食べてみました。
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ちとかけ過ぎたか?とも思いましたが・・・旨い!タレによるところもあるだろうけど、塩っ気と旨味が混ざってスゲェ旨かったですw

夜中に小腹が減ってしまった時、ガッツリは気になるけど少し腹に入れたい時、納豆だけでは物足りない味覚へ満足感を与えたい時、そんな時にオススメですな。あと普通におかずになるぞコレw

お茶漬けの後味調整とかでも旨そうだな・・・なんて思いました。

「御飯の友」は大正時代に生まれたらしいな

「旨いなコレ!」ということで色々と調べてみたら、歴史のあるふりかけで「ふりかけの元祖」という位置づけらしいですね。

御飯の友が熊本で作られたのは大正初期。薬剤師の吉丸末吉氏によって考案されました。当時の日本は食糧不足の時代で、カルシウムが慢性的に不足していました。それを補うために吉丸氏が考えたのが「魚を骨ごと細かくし、美味しく味付けをして御飯にかけて食べる」という方法でした。そして誕生したのが「御飯の友」です。このような歴史をもつ御飯の友は全国ふりかけ協会でふりかけの元祖として認定していただきました。 今日でも魚嫌いな子供もおいしくカルシウムをとれるふりかけとして、たくさんの方々からご支持いただいています。

御飯の友

なるほど。バックグラウンドに想いのあるふりかけだったんだね。安いうえに美味しい「御飯の友」は、熊本に旅行した際のばらまき用土産にも最適ですな。

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