気球からネット接続を提供するLoonがスリランカで実用化されるっぽい。

Googleが取り組むプロジェクトの1つにLoonというのがあります。田舎や僻地など、ネット環境を整えにくい地域に、気球を使ってネットへのアクセスを提供しようとするプロジェクトです。

このプロジェクトがスリランカで実際に使用されることになりそうですね。スリランカ政府の発表によると、当プロジェクトLoonでスリランカ全土にネット接続が可能となるとのこと。

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どんな場所でもネット接続が可能になる時代に片足突っ込んだ

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イメージはシンプルで、上のように気球を飛ばしてネット環境を提供しようというもの。

たしかに、道路や電気網などのインフラに加え、人材インフラもままならない地域では比較的安価に導入が実現できそうですね。

2014年の段階では、Googleのバルーンが22日で地球一周(南極大陸のまわり)に成功しています。スリランカの例が成功すると、ドンドン広がって行くのかもしれませんね。

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中東の砂漠地帯でも、太平洋のド真ん中でも、どこでもネット使える時代はそう遠くなさそう。

Source&image:
Google Loon To Cover Entire Country Of Sri Lanka With Internet
Google’s Project Loon Internet Balloon Traverses The Globe In Under A Month

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