Twitter公式アプリでキャッシュを削除する方法!

Twitter公式アプリがアップデートされ、キャッシュのチェックや削除ができるようになっていますね。キャッシュとは、表示を高速にするため端末に保存された画像などのデータのこと。端末に保存されるので、溜まりすぎると動作が遅くなったり不具合の原因になることもあります。

ということでTwitterの公式アプリでキャッシュを削除する方法を書いていきます。

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Twitterアプリで「キャッシュ」を削除する方法

バージョンアップで、キャッシュのチェックや削除ができるようになりましたが、アカウントや端末で表記内容が変わったり、同じアカウントでもコロコロ変わったり。「何ぃ?」ということがあるので、その辺も合わせて書いてきます。バージョンを幾つか跨ぐことで一つに落ち着くと勝手に思ってますが・・・どうだろうね。

Twitterアプリのキャッシュは「メディアストレージ」と「ウェブサイトストレージ」の2つに別れてるので、分けて書いてくね。

「メディアストレージ」を削除する方法

「メディアストレージ」を削除することで、画像、GIF、Vineのデータを削除することができます。

まず、Twitterアプリを開いて「プロフィール」から「歯車」をタップしてください。

続いて「設定」をタップします。

「基本設定」の項目から「データ利用の設定」をタップ。

ちなみに、表記内容が変わると上記しましたが、「基本設定」の項目に「ストレージ」とある場合は「ストレージ」をタップしてください。画像はiPadです。

何でしょうね一体w

続いて「メディアストレージ」をタップ

「メディアストレージを削除」をタップ。

下からニョロっと出てくるので、もう一度「メディアストレージを削除」をタップ。

削除されましね。

「ウェブサイトストレージ」を削除する方法

続いて、「ウェブサイトストレージ」のキャッシュも削除してみましょう。「メディアストレージ」を削除したときと同じ要領で、Twitterアプリを開いて「歯車」→「設定」→「データ利用の設定」を選択すると下の画像。今度は「ウェブサイトストレージ」をタップします。

「ウェブページストレージを削除」では一時的に保存しているウェブページを削除します。タップ。

ニョロっとでもう一度タップ。

当方はこれで0KBになりましたが、全てを削除したい場合は「すべてのウェブサイトストレージを削除」を選択して消してください。全てのデータを削除するとCookieやログインなど全てのウェブサイトデータが削除されるため、Twitterからアクセスしたページに再ログインが必要になったりします。

ちなみに、僕はTwitterを複数アカウントで使い分けていますが、キャッシュ削除後にどのアカウントでチェックしても全て削除されますね。

関連:Twitterの複数アカウントを一瞬で切り換えられるChrome拡張機能「Twitcher」

キャッシュを削除して良いこと悪いこと

キャッシュは端末内に溜まっていくため、削除することで不具合を避けたり動作を快適にするのに役立ちます。コレ良いことね! 

ただ、キャッシュがあるからこそ画像データなどの再ダウンロードの手間が省け、ページの高速化が可能となっているので、キャッシュを削除することでデータ通信が余分にかかる点やページの表示速度が遅くなることもあります(最初の訪問時のみ)。

iPhoneを操作していて「あ?あら?」という時に、対処法として削除するのが一般的じゃないかな。ぼくコッチ派。

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