Amazon「fire TV stick」のリモコンを開ける方法(コツ)【開かなくて電池を入れられない方へ】

つい最近、親戚のオバちゃんから連絡があってですね。

「Amazonのfire TV stick買ってんけど、リモコンの蓋が開かへんねん(語気強め)。電池入らへんやん!もう腹立つからぶっ壊したろう思てんねん(かなり語気強め)。5分で設定できるって書いてたのに・・・。なんとかしてくれ(もう大変なくらい語気(覇気?)強め)!」と・・・。面倒クセェw

Amazonの「fire TV stick」は届いた後にリモコンへ電池を入れる作業があります。これが皆さん苛つかれているようですねw 実際にリモコンの蓋を開けて電池を入れてみましたが、確かに開けにくいんだよね。

コチラが「fire TV stick」のリモコン。

電池の蓋は裏側にあるのでひっくり返すと。あれ?

ん?ちょっとアップしてみようか。

なんか傷が付いてますねw オバちゃんに聞いたところ「腹立ったからマイナスドライバーでいったってん!開かへんかったけどっ(覇王色)!」とのことですw オバちゃん・・・。

ということで、Amazon「fire TV stick」のリモコンの蓋を開けて電池を入れるコツを記事にしときます。一度コツを掴んでしまえば非常に簡単なのですが、人によって力の強弱などが違うでしょうから、2パターンの開け方を書いときます。

同様に、「もう腹立つからぶっ壊したろか!」という方のお役に立てればと思います。IT機器のアナログ的トラブルはイラつきますからねw

スポンサードリンク

Amazon「fire TV stick」のリモコンを開ける方法(コツ):パターン1

左手の親指でリモコンについている黒い印を下方向に押します。次に、右手の人差指と親指でリモコンの蓋部分を横から挟み込み、矢印方向にスライドしてみてください。

親指はあくまで下に圧を加えるのみ。そこまで強く押す必要もありませんが、優しすぎてもダメw 微妙な力加減ですw

すると蓋部分が下にスライドし、

外れます。

Amazon「fire TV stick」のリモコンを開ける方法(コツ):パターン2

力の具合など人それぞれだろうから、もう一パターン書いとくね。

「fire TV stick」のリモコンを、右手で画像のように持ちます。

リモコンに付いてる印部分に、親指の関節部分を置きます。

親指の関節部分で下方向に圧をかけ、次に青矢印方向へスライドさせます。

圧をかける動作とスライドの動作を意識して分けた方が開けやすいです。押して、スライド!ですね。

パカッと開きます。

アメリカの仕様なのかな?非常に開けにくいのは事実なんだよね。あらゆるエンターテイメントを提供してくれるツールですので、このアナログなストレスはなんとかして欲しいところですねw

因みに、オバちゃんからもう一つ「fire TV stick」に関して相談がきているので、また記事にします。オバちゃん・・・面倒クセェぞw

スポンサードリンク

シェアしとく?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローすると更新状況をチェックできるし、すげぇ喜びますw