タイ(パンガン島)でバイクをレンタルする方法と注意点を書いていく!

タイのパンガン島ではバイクなどの移動手段がないとどうしょうもありません。徒歩で出歩ける範囲は広くないし、その都度タクシーで移動するのも高くつくし面倒です。バイクをレンタルすると自由度・楽しさが大幅アップになります。

インドネシアでのレンタルバイクに関する記事もありますので宜しければどうぞ。

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タイ(パンガン島)でバイクをレンタルする方法

バイクをレンタルするのに方法もないのですが(お店に行って「バイク貸して!」と言うだけ)、注意した方がいいことも幾つかありますので記事にしておきます。

パンガン島ではいたるところに「レンタルバイク屋さん」があるのですぐに見つかります。
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こんなサインをどこでも目にすることができます。

店頭にたくさんのバイクが並んでいる光景もどこでも見られます。
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ホテルでバイクをレンタルできる場合も多いですが、たまに少しだけ高くなってしまう場合もあります。2016年8月時点で、一番安いバイクの相場は1日150バーツ(約450円)でしたので目安にしてください。

「バイクを貸して!」と言った後どのバイクがいいか選びましょう。排気量が大きくなるほど値段は高くなります。コチラは一番安い150バーツのバイク。
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100cc以上のバイクなので二人乗りをしてもしっかり走ってくれます。可愛いねw このバイク気に入ってましたw

先ず、レンタルするバイクに傷が付いていないかを確認します。店員さんと一緒に確認して、傷を見つけたらお店の人に伝えましょう。
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元から付いている傷はこの紙にチェックを入れてました。

この傷確認作業はしっかりと行っておきたいところです。その場のチェックだけでなく、写真を何枚も撮っておくのと、バイクの周りをゆっくりと動画に撮っておくことでレンタルする前からあった傷かどうかを確認できます。

次に、注意事項をよく読みましょう(あんまり読まなかったけど・・・)。基本的には先払いですが、ホテルで借りたので後払いに。「Pay later」と右上に書いてますね。
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書いてある内容はザックリとこんな感じです。リストにしときますね。

  1. 保証金代わりにパスポートを預かっとくよ。
  2. 時間通りにバイクを返さないと、1時間につき50バーツもらうよ。
  3. バイクでビーチに入ったらだめよ。罰金で10,000バーツもらうよ。
  4. 二人乗りまでOK。それ以上乗せたら最大で罰金5,000バーツもらうよ。
  5. パンガン島での観光目的のみで使ってね。
  6. バイクの傷は全部(第三者からの傷も)あなたの責任だよ。
  7. 支払い済みのレンタル代は返さないよ。
  8. エンジンとかどっかが壊れた場合はすぐレンタルした店に言ってね。勝手に直さないでね。
  9. 1週ごとにバイクをチェックするために持ってきてね。
  10. 自分のバイクのように大事にしてね。
  11. 上の契約に同意してね。

何日レンタルするかを決めて書類の裏表にサインをします。1日のレンタルで丸々24時間です。朝の10時にレンタルしたら、次の日の朝10までに返す感じですね。バイク屋さんにもよりますが、1周間や10日以上レンタルする場合は「安くしてくれ!」が通じることもあるかと思いますのでチャレンジしてみてねw

バイクをレンタルしている間はパスポートを預ける必要があります。最初は「大丈夫か?」と感じるでしょうがどこのレンタルバイク屋さんでもパスポートを預ける必要があります。バイク屋さんもそのままトンズラされたら困るだろうしねw 

タイ(パンガン島)でバイクをレンタルする時の注意点

実際にバイクをレンタルしてみて気を付けていた事を書いていきますね。

バイクをレンタル中はパスポートを預ける必要があるので両替を先に済ましておくべし!

タイでは両替の際にパスポートの提示を求められますので、両替してからバイクをレンタルしましょう。

因みに、両替所での換金は割高なのでクレジットカードや国際キャッシュカードでの現金入手が一番おすすめです。

皆さんノーヘルだけどヘルメットは被った方がいいよ!

2016年8月時点では皆さんほぼノーヘルでした(9月からヘルメット着用の法律ができるという噂も)。風も気持ちいいしノーヘルの開放感は捨てがたいですが、絶対にヘルメットはおすすめです。ボクは海外で病院のお世話になるのが嫌すぎたので、常にヘルメット着用でした。

ノーヘルで、しかも上半身が裸の観光客を頻繁に見かけますが、つられないようにしたいところだね。

なるべく、できるだけ、無傷のままバイクを返そうね

不可避な事故もありますが、なるべく無傷のままバイクを返却したいところです。旅先で友だちになった人は、ちょっとした擦り傷で6,000バーツ(約18,000円)の支払いを求められておりました。レンタルバイク屋さんのさじ加減(取れそうなら取る!)が大きいと思いますが、サインをしてしまっているので反論しにくいところですね。

自分のバイクを分かるようにしておこうね

同じような形状のバイクがたくさんあります。というか全く同じバイクがたくさんです。バイクがたくさん並んでいる駐輪場などに停めておくと、どれが自分のバイクなのか本当に分かりにくいんだよね。何度も違うバイクにキーを突っ込みましたw

バイクのナンバーを覚えておくなり、自分のヘルメットをメットインに引っ掛けておいたりして、どれが自分のバイクかを分かりやすくしておきましょう。

フルムーンパーティはバイクではなくタクシーを使うべし!

パンガン島と言えばフルムーンパーティです。フルムーン目的でこの島にやってくる人もたくさんいます(ほとんどか?)。

フルムーンパーティ当日は交通量が半端なく多くなります。しかも酔っ払い運転が多い。しかも酒だけじゃないパキパキなドライバーも少なからずいます。自分がどれだけ安全運転でも突っ込まれたらかないません。どのホテルからでも会場へのタクシーを用意していますので、タクシーで行くことをお薦めします。

インドネシアでも感じたことですが、バイクがくれる自由さはとっても素敵。でも事故が多いのも事実なので、できるだけ気をつけて旅のいいとこ取りをするというのが理想的だね。

タイはパンガン島つながりで合わせてどうぞ

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