【使い方】寝る前のTwitter遊びは「夜間モード」をオンにしてお目めを守れ!!

iPhoneでTwitterをイジってると、いつからか「夜間モード」なる機能が備わっておることに気が付いてですね。使ってみたところ「あら?おぅ?ええやんか!!」ということで記事にしておきます。

どうやらこの「夜間モード」という機能は2016年8月に追加されたもので、夜寝る前にTwitterを使う時は「夜間モード」でお目めへの刺激を減らしましょうね! という優しいモードです。「プロフィール」から簡単にオン・オフできますので是非使ってみてください。

「夜間モード」オフ時。見慣れたUIですね。

「夜間モード」をオンにすると。

背景が濃いグレーで表示され、文字部分が白抜きになります。

関連:Twitterが「夜間モード」のオン・オフを自動で切り替えられる設定を一部のユーザーでテスト中だってよ!


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Twitterを「夜間モード」で使用する方法(オンとオフ)

「夜間モード」の設定は簡単。Twitterアプリを開き「プロフィール」を選択し、「設定(歯車)」をタップしてください。

次に「夜間モード」をオンにするをタップ。

背景が濃いグレーになり「夜間モード」がオンになりました。

「夜間モード」から通常のモードに戻すには、「プロフィール」→「設定(歯車)」から「夜間モードをオフにする」を選択することでもとに戻ります。

iPhone/iPadではブルーライトから目を守ってくれる「Night Shift」がありますが、Twitterの「夜間モード」を使うことで更に目が守られますね。

Twitterの「夜間モード」はこうも違う! オン・オフ時で光量を比べてみたぞ

感覚として、目に負担が少ないのは分かりますが、実際にこんなに違うんだぞ!というのを分かりやすく画像で置いときます。

リラックマとプーさんが仲良くiPhoneを眺めています。

電気を消して暗くするとこんな感じ。リラックマとプーさんはTwitterの通常モード画面をじぃと眺めてます。

「夜間モード」にしてみると・・・!!!

ちゃう!! 全然ちゃう!!

寝る前にスマホを見ると脳みそが昼間と勘違いするらしい

個人差はあるでしょうが、僕の場合寝る直前にスマホを使いすぎると、脳みそがランランと元気になってしまい寝付きが非常に悪くなります。酷い時は2時間位寝れない(´・ωゞ)

いい機会なので、寝る前のスマホ使用について少しだけ調べてみました。

なんと、1件のメールチェックがエスプレッソ2杯分ですか!

スマホは本当に眠れなくなるのか、改めてスマホによる睡眠障害の例を睡眠専門医の坪田聡先生の書籍などで調べてみたところ、やっぱり寝る前にブルーライトを浴びるのはよくないらしく、1件のメールチェックで脳がエスプレッソ2杯分を飲んだときと同じくらいの覚醒状態になるのだそう。

寝る前のスマホ断ちで寝つきが良くなる!睡眠障害の元を断ち切ろう

ほぉ、メラトニンとな! 脳みそがお昼間と勘違いしてしまい寝にくくなるそうです。

メラトニンというホルモンをご存知でしょうか?人間が規則正しく睡眠と目覚めが出来るのは、このメラトニンの働きなのです。

テレビやスマホ・携帯電話などの電子機器のディスプレイに使われるブルーライトには、このメラトニンの分泌量を抑制してしまうのです。

このディスプレイの明るさが、脳が昼間だと錯覚してしまい、メラトニンの分泌が抑制されてしまうのです。

それによってなかなか寝付けない、眠りが浅いなどの睡眠障害が出やすくなります。

本当にやめよう!寝る前スマホが身体に与える悪影響

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