iPadの出荷台数が回復するのは2018年の有機EL搭載機種までおあずけか?

iPadのチップと出荷台数に関して。サプライチェーンから情報が出てますね。

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iPadの出荷台数が回復するのは2018年の有機EL搭載機種までおあずけか?

DigiTimesがサプライチェーンから得た情報によると、iPadのチップは需要が伸び悩んでおり、2016年のiPadの売上台数は4,000万台になるとのことです。

なお、同ソースによると、2017年もiPadの出荷台数は低下が続くと見られ、2018年に有機EL(OLED)搭載のiPadが登場するまで低下傾向は続くんじゃね?とのこと。

Apple製品の分析で有名なKGI証券のアナリストの「Ming-Chi Kuo」氏は、新しいiPadが登場しても2017年はiPadの出荷台数が10%~20%低下するのではないかと予想しています。

お値段的に勇気のいるお買い物だからね。そんなポンポン乗り換える訳ではないし。ある程度飽和状態なのかもね。

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