レンジでホクホク美味しい焼き芋を作る方法!をワタシの失敗例から学んでくれw

焼き芋の季節まっさかりであります!実際に焚き火の中に放り込んでハフハフ頬張るのも素敵ですが、そうも言ってられない多忙な人の方が多いのではないでしょうか。寒いしw

過去にトースターで焼き芋を作ってみたところ簡単においしくできあがってね。ああ、また食べたいなぁって。するとタイミングよく知人から「安納芋」を頂きました。

「おい、貴様!!芋を食わぬか!」そんな言葉を芋神様から頂いた気がして、サクッと焼き芋を作ってみるか!と思ったのです。

前回はトースターで調理したので、今回はレンジに挑戦するかということで・・・頑張ったんだけどね。失敗したよね。安納芋ごめんなさい。

旨い焼き芋を作るためには、失敗を知ることも役に立つかもしれぬと思い記事にしてみます。

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レンジで簡単にチン!で美味しい焼き芋を作る方法!!の失敗例

用意したもの
1.芋
2.クッキングペーパー
3.水
4.レンジ

コチラが頂いた「安納芋」です。焼き芋に適しているということで興奮状態でした。
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安納芋とは、紫芋と共に種子島の芋を代表するさつまいも。高水分で、焼くとまるでクリームのように ネットリとした食感、生の状態で16度にもなる糖度で人気が非常に高まってきた。時間をかけ て上手に焼くと糖度が40度前後にもなる。「案納芋」は変換ミス。

これからホクホク美味しい焼き芋さんになる(はずの)安納芋をクッキングペーパーで包みます。
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次に、クッキングペーパーの上から水をかけ、ちょっとしぼります。
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はい、それではレンジに入れましょう!
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既に暗い影がさしておるな。

500w~600wで2分間温めます。当方600wで2分間温めました。

続いて200wで20分。しかし、ウチのレンジは200wに調節することが不可能。直近で100wと300wしかなかったので300wで20分チンしてしまいました。

解凍モードでもいいとのことです。ちなみに解凍モードは単に弱いワット数というわけではなく、レンジが重さを量って丁度いい具合になるようオンとオフを繰り返すとのこと。

さぁ!完成
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早速、レンジから引きずり出して「ぱかっ!」と・・・ん?

「ぱかっ!!」っと・・・・・・・・・・「ほくほく!!」っと・・・・あら?

割れないんだわ。

硬いの。物凄く硬いのよ❤

それならお前。包丁でいったれ!!ということでギコギコ切ったよね。まるで焼きたての食パンを切るように。
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外はカリカリで中はゴムのような感触。水分が限りなくゼロに近い。

ちょっと口に入れてモゴモゴしていると、甘みはそれなりに出していたので、悔しいのも手伝って「このまましゃぶり続けてやろうか!」とも考えましたが顎がガクガクになるであろうと断念。

安納芋さん。ホントにごめんなさい。

レンジで美味しい焼き芋!を失敗から眺めてみる。大きさを考えたまえ

反省点は「芋の大きさ考えたまえ!」あと、早く食いたいのは分かるけど落ち着け!

今回、焼き芋に使用した安納芋はかなり小ぶりでありました。こんな感じ。
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水分が飛んだ分、一回り小さくなっている画像ですが、もともと小さい芋であったことには違いない。

2回めのチンで迷ったんだよね。100wか300wで。なんかテンション上がっちゃったよね。いっちゃえぇ~~!ってね。

どうやら2回めのレンジは大きさを加味してやらんとダメなようです。レンジに解凍モードが付いているなら、賢いマシーンは重さも量ってくれるようなのでベターかも知れない。

大きさを考えて、適したワット数と時間でチンしなければホクホクの焼き芋はカリッカリのゴムになるようなので気をつけなさい。

テレビでみた方法を試したのですが、そういやテレビで使っていた芋は結構大きかったな・・・て今思い出したわ。

来年あたりリベンジします・・・ていうかまぁ、取り敢えず「焼き芋」買いに行ってきます(笑)

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