ニュージャージーでは飲酒運転多すぎのため自治体がUBER導入ww

斬新というかワロタというか、興味深いニュースをご紹介。アメリカ、ニュージャージーにある、人口4万5千人のイヴシャムタウンシップという街では「飲酒運転多すぎじゃこら!」ということで自治体がUBER導入を決めたようです。酔っぱらいな方々は無料で家まで送ってもらえるんだとか。なんだそりゃ?アメリカっぽいなww

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飲酒運転が多すぎて自治体がUBERを無料で使えるようにしたらしいぞwwそしてBeMyDDも

指定された飲食店で飲んだ人はUBERを使って無料で帰宅することができ、BeMyDDというアプリで代行タクシー的なサービスも無料で使えるそうです。

イヴシャムでは、2015年にDUI(酒・ドラッグの影響下での運転)で逮捕された人が250人を超え、アカン方の記録更新をしてしまったとのこと。2015年まだ終わってないぞw

試験的にシャトルバスを無料で運行したところ、DUIでの逮捕者が減ったためUBERやBeMyDDなどの利用に乗り出したようだね。そりゃ減るよね(笑)酔いどれシャトルバスの中凄い楽しそうww

金銭面は寄付で成り立っているということですが、イケるんかな?来年から実施されるそうです。

なんだそりゃ?と思いつつも「飲酒運転を減らす」ということに限定すると現実的で効果的な策でしょうね。

アメリカで出会った酔っぱらいは少し日本人のそれとは違う気がするんだよね。なんというか、ぶっ飛び方の質が違う気が。日本人は比較的「ほんわか」したぶっ飛び方をするんですが、アメリカ人はゴリゴリにぶっ飛んじゃう人が結構な割合でいるんだよね。

ぼくが出会ったアメリカ人だけか?いや、そうじゃないからUBERが出動するんだろうねww

Source:REUTERS:New Jersey town first in U.S. to use Uber to curb drunken driving

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