今、急速に普及し始めてるTwitter似のSNS「Mastodon」って何?特徴まとめてみる

ここ一週間の間に、凄まじい勢いで普及し始めている「Mastodon」というSNS。ボク自身まだ使っていませんが、ネット熱がホクホクの新SNSに興味津々。ということで「Mastodon」の特徴などについてまとめておきます。


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Mastodonってなに?ってことで特徴まとめとくね

Twitterが出始めた雰囲気とよく似ているので、経営難の噂が後を絶たないTwitterの後継として注目されている「Mastodon」。その特徴を調べてみました。

MastodonはTwitterに似た新SNS

「Mastodon」をザックリと説明するとTwitterに似た新SNSということになります。時系列のタイムラインや、投稿の文字数制限、ブロックやミュートなどの機能も備えています。

ただ、公開範囲を投稿ごとに設定できたり、文字数の制限が500文字である点など、Twitterでよくディスられるポイントを改善しています。

「Mastodon」は法人ではなく個人が立てた複数のサーバーで運営する分散型

「Mastodon」はドイツ在住の「Eugen Rochko」さんが作ったSNSで、サイトが複数に分散しているのが最大の特徴です。特定の企業が運営する形ではなく、オープンソースのソフトウェアとして公開されており、個人が立てた複数のサーバーが連携する分散型の仕組みを採用しています。

誰でも「Mastodonインスタンス(サーバ)」を作ることが可能となっており、インスタンス同士が繋がる形のSNSとなっています。

企業が絡まない草の根SNSなので、広告や行動追跡などネット民が嫌がりそうな要素も今のところはありません。

まだまだ不安定な「Mastodon」

現在、日本最大級のインスタンスは@nullkalさんが自腹で開設した「https://mstdn.jp/」。

個人がサーバーを立てて運営しているので、インスタンスによってはサーバがパンクしたり、サーバー移転のためデータが消えちゃったりもするようです。

取り敢えず、ボクもこの記事をアップ後にすぐ「Mastodon」を開始してみて遊んでみようと思っています。また「Mastodon」関連の記事をかきますねぇ。

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