埋め込んだYouTube動画を途中から再生する方法!

YouTubeで人に教えたくなるようなおもしろ動画を見つけたら、紹介記事を書きたくなります。しかし、あまりに長すぎると、いくら動画が面白くても最後まで見てもらえない可能性があります。そんな時は、埋め込んだYouTube動画を途中から再生できるように設定しましょう。

YouTubeの埋め込みコードに少し手を加えるだけで簡単に動画開始時間を設定することができます。パラメータを使った方法ですが、知識がなくてもできるようになるべく詳しく説明します。

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埋め込んだYouTube動画を途中から再生する方法(パラメータが1つだけの時)

こちらがYouTube動画から取得した埋め込みコードです。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/4vGcH0Bk3hg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

これをそのままコピペしたのが下の動画です。0:00からのスタートになります。

動画を30秒進んだ状態で再生させるには、src属性の末尾に「?start=30」と付け加えます(数字の部分は秒数を表す)。

パラメータを追加

「?start=30」と付け加えたコードはこのようになります。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/4vGcH0Bk3hg?start=30" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

このコードを埋め込んだら場合の表示がこちら。

動画を30秒から再生できるようになっていますね。これはパラメータが一つだけの時の記述になります。2つ以上のパラメータを使うときは「&」を間に入れなければなりません。具体的に説明していきます。

埋め込んだYouTube動画を途中から再生する方法(パラメータが2つ以上の時)

埋め込んだYouTube動画で、再生終了後に関連動画が出る場合があります。関連動画を表示しない設定も可能で、そのために「rel=0」というパラメータが付いていることがあります。以下のコードです。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/4vGcH0Bk3hg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

「rel=0」つまり、関連動画を表示させないためのパラメータに続けて、途中再生のパラメータを使うときは、パラメータの間に「&」を入れる必要があります。
パラメータ2つ以上の時

実際に、「&start=30」を加えたコードは以下のように。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/4vGcH0Bk3hg?rel=0&start=30" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

この状態で埋め込むと、動画が30秒からスタートし、動画が終了しても関連動画が表示されません。

start=◯◯の「◯◯」に入れる数字は秒数を表していますので、1分先なら「60」。1分30秒先なら「90」。3分なら「180」になります。

以上、埋め込んだYouTube動画を途中から再生する方法でした。YouTubeには楽しい動画がたくさんありますので、上手にご紹介できるように精進したいですな!

合わせてどうぞm(__)m

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