【レビュー】Kindle Paperwhiteのカバー「Fintie」がコスパ良しの一品でありました

どうも、Kindle Paperwhite(2015)を購入して大幅に読書時間が増えた@easykinokoです。はい、快適ですw

先月、Kindle Paperwhiteさんへの感謝の気持ちを表すべく、カバーを購入しようと人気カバー3つのアマゾンレビューを読み漁っていました。

最終的に「Fintie」のKindle Paperwhite専用ケースを購入。コレね(色はブラウン)。

現在、使い始めて2週間程度が経過。お値段、機能、軽さなどを考えると随分とコスパ良好のバンザイ商品だったのでレビューしておきます。


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Kindle Paperwhite専用カバー「Fintie(ブラウン)」をレビューしていくよ

価格が安い商品だったので、安っぽさをカバーしてくれそうなブラウンを購入しました。カバーの見た目、嵌めた感じ、使用感をレビューしていきます。

「Fintie」を色んな角度から眺めてみるぞ

先ずは外観から。折りたたんでる状態。
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質感はこんな感じ。レザー風です。
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もちっと近くに寄った方が分かりやすいかな。
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「高級感」は言い過ぎですが、ぱっと見はシックな仕上がりです。近くで見ると(30センチくらい)少しチープな感は否めませんが、逆に言うと近くに寄らなければバレないチープ度です。

Fintieを開いてみる。
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左側は少し(本当に少し)ファサファサな質感。下に「FINTIE」のロゴ。
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上部にも。ほんのちょっとだけファサファサ。
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右側はプラスチックっぽい質感。
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反対側の開いた状態。
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FintieにKindle Paperwhiteを嵌め込んでみるよ

ケースのくぼんだ部分はKindle Paperwhiteの電源ボタンと充電するところ。
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ちょっと分かりにくいかな。堪忍。

ここにKindle Paperwhiteを載っけてみます。左側を先に嵌めて、そのままKindle Paperwhiteを置くと、右側が少し浮いた状態になります。
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浮いた部分を優しく押してやると「スコッ」とハマります。

実際に手に持ってみると分かるのですが、中々のフィット具合です。
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Kindle Paperwhite装着後、電源ボタン側から撮影。
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開閉部から。
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上から(電源ボタン側の反対)。悪くないね。
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折りたたむ側(開閉部の反対)。
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Kindle Paperwhiteを入れたままFintieを開け閉めするよ!オートスリープが便利なんだ

Kindle Paperwhiteで文章を表示させている状態です。
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閉めて、
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開けるとスリープモード!
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Kindle Paperwhiteのカバーに欲しかったオートスリープ機能ですが、コレが思った以上に快適で喜んでおります。

読み始める時に開く。読書をし終えたら閉じる。紙の本と同じ動作で読書をスタートし、終えることができるのは小気味よくて快適ですね。

Kindle Paperwhiteの「キャンペーン情報つき」を購入してしまったので、読書前にスワイプでロックを解除しなければならないのが少し悲しいですね。

Kindle Paperwhiteをこれから購入する方は、アナタが本好きであればあるほど「キャンペーン情報なし」のモデルをお薦めします。

Fintieカバーは少し遊びがあるのでちょっと押してやると開けやすいよ

Fintieを開ける時に指の引っ掛かりがなくて開けづらいと感じました。カバーの作りに少し遊びがあるんだね。

購入した直後は「ちっ」と思いましたが、矢印の方向へ少しだけ押してやると指が引っかかって開けやすいです。
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FintieからKindle Paperwhiteを外す時のちょっとしたコツ

Kindle Paperwhite用カバーのレビューを読んでいると、カバーを付け替えて使っている方も少なからずいるようなので、外し方のコツも書いておきます。ポイントを抑えておけばすぐにカバーを外すことができますよ。

対角線上の角を交互に下に押してやると簡単にKindle Paperwhite本体を外すことができます。

先ずは対角線上にある角へ指を置きます。
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そのまま下方向へと圧力をかけます。
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すると押した部分(四角で囲った部分)が浮き上がります。微妙に外れてる感じ。
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同じように、反対側の対角線上にある角も下に。
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するとKindle Paperwhite全体がカバーから浮きます。
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浮いた部分を持ち上げるとすぐに外れます。
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Fintieを使ってみて感じたことを色々と

実際に使用してみて、嬉しかった点や未知数な点を書いておきます。今のところ、近くでよく見た時に多少の安っぽさがバレる点意外はガッカリなしです。そして、個人的にはあまりガッカリもしていないw。

軽い!

Kindle Paperwhiteのカバーで命とも言える「重さ」。見た目や耐久性などを考えるなら、純正のカバーが最高でしょう。

ただ、レビューを読んでいると重さを感じるという声がすっごく多かったのね。電子書籍を購入する以上、快適な読書体験を追求したいところです。

Fintieは軽い!現在まで使った感じで重さを感じることはありません。コレは嬉しかったです。

マグネットはやや弱め

プラプラして開いてしまうということはなさそうですが、開け閉めのマグネットはやや弱めな印象です。

カバンの中に入れる分には問題なし。

耐久性は未知数だな

家での使用が多く、持ち運ぶことは少ないので耐久性は未知数ですね。

毎日、通勤電車などでカバンから1日に何度も出し入れしたり、雑に扱ったりするとどういう状態になるのかは分かんない。

問題なさそうな印象は持っていますが。

ちょっといい感じのブックカバーみたい

上記しましたが、ガッツリ近くで見なければ安っぽさはなく、シックなブックカバーのような外観です。

最後に

僕がFintieを購入した時は1950円でした。オートスリープがついていて、見た目もそれなりにシックで、なんといっても軽い!などなどコミコミパックでコスパはかなり良しと言ってしまっていいくらいお薦めだね。

また、数ヶ月くらい後に追記しようと思っています。

追記(2016/12/04現在):文字通り全く問題なく使用中。軽いし頑丈。目立った損傷や傷も付いてません。

Kindle Paperwhiteの使い方などを合わせてどうぞ

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