Twitterの内容を分析できる「UserLocalテキストマイニング」が便利でオモロイ!

ユーザーローカルが無料で使えるテキストマイニングツールを公開しました。大量の文字データを分析、可視化してくれるツールでツイッターとの連携も可能です。

ちょっと使ってみたところ、なかなか面白いですね。え?と思うような発見がありますぞ。

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「UserLocalテキストマイニング」が面白そうなのでTwitterで使ってみた!

「テキストファイルを解析」と「Twitterアカウントを解析」の2種類があります。今回はTwitterの機能を使ってみます。

UserLocalテキストマイニングにアクセスして、「Twitterアカウントを解析」をクリックします。
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そのまま「連携アプリを認証」をクリックすると「共起ネットワーク」と「ワーククラウド」に視覚的なデータが表示されます。

「共起ネットワーク」
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「共起ネットワーク」はマウス操作で単語を動かすこともできます。「共起」とは別の単語が同じ文章内で使われることです。ヒマラヤ岩塩が何とも結ばれずに浮いとるんだが(笑)なんだ?

「ワーククラウド」
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ここでも「ヒマラヤ岩塩」が・・・。しかも結構デカイんだが。頻度高いのww?

品詞ごとに分けたデータ。これをもとに上のように視覚化されるようです。
品詞分析

テキストファイルを解析」では、ファイルをアップデートすることで、その文章データの分析と可視化を行なってくれるとのこと。アンケート調査や口コミを視覚化すると、気が付かなかった点が浮かび上がってくることもあるでしょうね。研究やビジネスでの使用が期待できそうです。

Twitterのアカウントがある方は、純粋に「あら?」という気付きがあるかもしれません。ヒマラヤ岩塩があるかもしれませんよ(笑)

合わせてどうぞm(__)m

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