タイ初心者が使えるタイ語を一覧にしておくでござる!(ステップ1)

タイの夕日

1週間だけですがタイに行ってきたので、自分メモも兼ねて覚えたタイ語を一覧にしておきます。恐らくこれから何度も行くことになるだろう(直感)と思うので、行くごとにステップ2、ステップ3、、、という具合にカテゴライズしていけば、アホな記事でも誰かの役に立つかも知れぬとも思ったり思わなかったりしております(笑)

なお、日本語にはない発音もカタカナで書いているのでそのままの日本語発音では通じないことも多々ありますが、実際に使ってみてニュアンスで乗り越えて下さい(笑)

スポンサードリンク

タイでは男と女で敬語が違う!「・・・カップ」と「・・・カ~」

単語一覧の前に大切なことを一つ!タイ語にも日本語の「です。」「ます。」のように丁寧な表現がある。ここで気をつけたいのは男と女で使い方が変わること。

男性が話す場合は「・・・カップ」

女性が話す場合は「・・・カ~」

出会ったタイ人に何度も注意されたので大切なポイントのようだ。ぼくは男なので「・・・カップ」で一覧にしていくので女性の方は「・・・カ~」に変えて使ってね。

タイ語で挨拶と自己紹介編:人間関係の基本でござる!

handshake

photo by Broad Bean Media

ありがとう

コープンカップ

感謝の気持に伝え過ぎなどない!
こんにちは

サワディーカップ

朝でも夜でもとにかくよく使う。挨拶は人間関係の玄関口である!
私の名前は・・・

ポム チュー・・・

「ポム」は男性が「私」と言う時に使うとこのと。ちなみに女性の「私」は「ディチャン」。ぼくは何度も「ディチャン チュー・・・」と言ってたのだが、、、なるほど妙な顔をされた訳だ(笑)
アナタの名前は?

クン チュー アライ?

元気?(how are you?)

サバィディー マイ?

笑顔で言おう!
元気っす!(I’m fine)

サバイディー

これも笑顔が大事だ!
ばいばい(さよなら)

ラッコォン

サヨナラはいつだって切ないのだ。

ご飯食べる時に使いまくって覚えたタイ語編!

タイ・チャーハンのパイナップル詰め

とても美味しい!

アロイマァ

「アロイ」は「美味しい」という意味。「マァ」は発音を間違えると「犬」になるらしい。つまり「犬美味しい」にもなりかねぬ(笑)
とても美味しい(別バージョン)

アロイチンチン

「チンチン」だけを日本語で取るとただのどエロ表現になるね!と日本語の分かるタイ人と下卑な話題で盛り上がった。
腹いっぱい

インマァ

お腹ポンポンのジェスチャーを交えると間違いなく通じる。
辛い

ペット

辛いのが苦手な人は是非覚えたい言葉。「マイン」を付けて「マイン ペット?」と聞くと「辛くない?」という意味になる。

ナム

・・・ください(please)

コー・・・

これはかなり便利なワードだ。「コー ほにゃらら」で色々注文できる。
オレンジジュース1杯おくれ

コー ナム ソム ヌン ケァーウ

これでグラス1杯のオレンジジュースをゲットできる。

お買い物で覚えたタイ語編!取り敢えず値切ろう!

プーケットタウン・ナイトマーケット

高いよ!!

ペーン!!

東南アジアのマーケットは定価がないことが多い。安いなぁと思っても取り敢えず言ってみるといい。取り敢えず値段が下がる(笑)
これいくら?(how much?)

ニータウライ?

「ニータウライ?」というと、たまにタイ語で値段を教えてくれるが全くわからない。店員さんに「じゃぁ、初めからhow much って言えよ!」みたいな顔をされるが気にせずテヘペロ。単に使いたいのだ(笑)
安くしてくれ!

ロッタイメン!

これも常に使った。「ニータウライ?(いくら?)」→「ペーン(高いよ)」→「ロッタイメン!」はよく使うコンボ技である。

その他に覚えたタイ語

これ何?

ニー アライ?

こういう言葉を覚えておくと語彙を増やすのに便利だ。指を指しながら使いまくった。
どういたしまして(you’re welcome / no problem)

マイペンライ

これも便利。沖縄の「なんくるないさ~」的なニュアンスを持つ緩い言葉だ。
ごめんなさい

コォートォーカップ

食事中にウチのチビちゃんが店のグラスを割ってしまった。「コォートォーカップ」というと「マイペンライ」と笑顔で帰ってきた。
かわいいねぇ

ナーラックチャンカップ

「ナーラック」だけでも「可愛い」という意味は通じるようだ。女性を見つけたら手当たり次第に言ってみた。女性の笑顔は野郎の笑顔の100万倍ぼくを癒してくれる。
行くぞ!(Let’s go!)

パィ!

タイが大好き!(I love Thailand!)

①チャンラック プラティ タイ

②チャンラック ヌン タイ

①と②のニュアンスの違いは分からない。②の「ヌン」は発音が物凄く難しかった。

最後に

ぼくは30半ばも過ぎたいい年の大人だが海外ではめっぽう可愛がられる。最近、理由がわかった。

覚えた言葉はとにかく使いたい。たどたどしい言葉とブサイクな笑顔で現地の人に話しかける。もちろん「は?」と冷たくあしらわれることもある。メゲずに話しかける。新しい言葉を教えてもらうとシコシコメモを取る。

例えば、そんな風に日本語を学ぼうとしている外国人を見るとアナタはどう思うだろう?自分の生まれ育った国の言葉を覚えようと頑張っている人に好感を覚えるのではないだろうか。ぼくは嬉しく思う。

無意識にでる健気さは好感されるのだ。実際に言葉など通じなくても仲良くしてくれる人もいる。言葉や文化が違えどやっぱり人と人なんだと旅をするといつも思う。

タイ繋がりで合わせてどうぞm(__)m

スポンサードリンク

シェアしとく?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローすると更新状況をチェックできるし、すげぇ喜びますw