Twitterでタイムラインにもミュート設定ができるように! 順次提供が開始されるので今暫く待て!

Twitterがまた改善を行っていますね。これまでは「通知」にのみ適応されていたミュート設定がタイムライン上でも可能になり、見たくない投稿が自分のタイムライン上に流れてこなくなるとのこと。数日から数週間に渡り、順次提供を開始していくそうです。

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タイムライン上でも見たくないツイートがミュート可能に!!

去年の11月から、目にしたくないキーワードや会話などの通知をミュートできる機能が実装されました。今回の改善ではこの機能をタイムライン上でも適用し、ミュート設定が可能になるとのこと。

ミュートする期間も設定可能で、「1日」「1週間」「1ヶ月」「永久に」の選択肢から選べるようになります。

特定アカウントからの通知の受け取りをフィルターできるように

また、プロフィールの画像が設定されていないアカウントや、メールアドレス・電話番号の認証が行われていないアカウントなど、特定タイプのアカウントからの通知の受け取りをフィルターできるようにもなります。

たしかに、「たまご」からの通知はこなくてもいいですね。金融系のTwitterアカウントも持っていますが、基本的に信用ならぬフォローが多々あります。「楽して儲けませんか?」的なウンコリプなどの通知がなくなるのはありがたい。

攻撃的なアカウントに対するツイート表示制限も

アルゴリズムに攻撃的な行為を行うアカウントと識別されると、そのアカウントのツイート表示を制限し、一定期間はフォロワーだけにしか閲覧できないようにする改善も。ただ、新しいツールなのでしばらくは間違うかもだけどゴメンね・・・とのことw

Twitter内で自分のコントロール範囲が広がったということか

TwitterってFacebookなど他のSNSと比べて、よく言うと「自由」、悪くいうと「規範がない」「なんでもあり」だったわけで、またソコがTwitterの魅力の一つでもありました。

今回の変更で、Twitterユーザーが「なんでもあり」をかなりの程度コントロールできるようになったわけですが、吉と凶どっちに出るのかね。

自由とルール。難しいバランスですな。

Source&Images:Twitter Japan Blog(安全のための最新の改善点)

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