ゴミで落ちてるペットボトルを接合材として家具作れるって知ってたか!?【Joining Bottles】

道端に落ちてる「ゴミ」で何を思い浮かべますか?多くの人は「ペットボトル」と答えるんじゃないかな。かさばるし、腐らないので厄介なゴミとしてどこにでもコロコロと転がってます。

ロンドンで活動しているデザイナー「Micaella Pedros」さんが行っているペットボトルを使ったプロジョクト「Joining Bottles」が素敵だったのでご紹介。

街中に落ちているペットボトルや木材を集めてきて、熱でペットボトルを変形。木材を接合する素材として使い、家具を作っちゃいます。

素敵!

スポンサードリンク

街に落ちてるペットボトルを接合剤として再利用するプロジェクト「Joining Bottles」


Joining Bottles from Micaella Pedros on Vimeo.

ヒートガンで熱を加えることでペットボトルを縮めて接合剤として使います。

レンガとも接合できちゃう。

2本の木材とペットボトルを、

繋いて接合部を温めると、

引っ付いてます。かなり頑丈そうですね。

腰掛けやテーブルの出来上がり。

Source:Joining Bottles

あわせてどうぞ

スポンサードリンク

シェアしとく?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローすると更新状況をチェックできるし、すげぇ喜びますw